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2013年1月25日金曜日

フェリーで

2013年1月3日。


鹿児島県の長島(蔵之元)からフェリーで天草(牛深)へ。


僅か30分の船旅。
思ったより綺麗な船内でございました。


2013年1月20日日曜日

長島

2013年1月3日。
鹿児島県北西部、八代海と東シナ海を隔てるように横たわる長島にて。
フェリー乗り場へ向かう途中、高台から東シナ海を展望できるポイントがありました。
真っ青な海であれば申し分なかったのですが、季節柄そこまで望むのは無理があるのかもしれません。


2013年1月19日土曜日

国道504号

2013年1月3日。
国道504号を西へ。


国道504号は鹿児島県内を鹿屋市から出水市まで結ぶ一般国道。
鹿児島空港へのアクセス路でもあるため概ねよく整備されており、北薩横断道路として建設されているパイパス区間は高速道路並みの自動車専用道になっております。


そんな国道504号に唯一残された酷道区間。
名だたる有名酷道と較べたら酷の度合いはそれほどでもありませんが、バイパス区間と同じ国道とは思えないほどの格差が楽しくてしかたありません(笑)
一般的にはこういう区間を解消するためバイパス化を進めているのでしょうけど、こういう道がどんどん消えていく事が個人的には少し残念でございます。


2012年10月25日木曜日

旧海軍航空隊出水基地気象観測所・・・赤レンガ巡礼【44-4-3】

2012年5月4日。
西九州巡礼も大詰め。
前回に引き続き鹿児島の物件です。


やって来たのは鹿児島県出水市。
かつて海軍航空隊の基地があった所です。


そしてこの物件は基地内にあった気象観測所。
位置的には基地の端にあたるそうです。


現在は個人の所有となっているようで、完全に民家の一部と化しております。
以前他の物件でもありましたが、この物件にも米軍の機銃掃射の痕が見られます。


静かな住宅地にポツンと佇む戦争の痕跡。
かつてここに海軍の基地があった事を示す貴重な遺構でございます。


【名称】旧海軍航空隊出水基地気象観測所
【住所】鹿児島県出水市上知識町
【建築年代】1940年?
【訪問日】2012年5月4日



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2012年10月19日金曜日

曽木の滝

前回の物件、曽木電気第二発電所遺構の上流に、曽木の滝と言うちょっとした滝があります。
近くには公園も整備されており、物件も含め一帯はさながら観光地みたいな様相を呈しております。


曽木電気第二発電所遺構の展望所から。
手前の斜張橋は昨年11月5日に開通した新曽木大橋です。


その新曽木大橋。


橋から見た曽木の滝。


こちらは滝の上に見えていた旧来からある橋です。
先程の橋が新曽木大橋なので、こちらは恐らく曽木大橋と言うのでしょう。


その曽木大橋から滝を望むとこんな感じ。


最後に滝近くの公園にも立ち寄ってみました。


締めくくりに公園の展望テラスから。
下に降りればもっと滝に近付けるようですが、ワタクシはこれで十分でございます。



2012年10月18日木曜日

曽木電気第二発電所遺構・・・赤レンガ巡礼【44-4-2】

2012年5月4日。
赤レンガ巡礼初の鹿児島入りであります。


鹿児島のレンガ物件と言えば、やっぱりこれですね。
鹿児島県北部にある曽木電気第二発電所遺構。
実は以前「ここいいよ」と某氏に薦めておきながら、訪ねるのは今回が初めてでございます(笑)


因みにここは鶴田ダムの敷地内なので、冬の間はこの物件丸ごとダム湖にすっぽり水没してしまいます。


当然ながら近付く事も出来ず、現在はこうして対岸の展望所から眺めるしかありません。


以前はあの場所から物件まで行けたそうですが、現在は閉鎖されております。


試しに行ってみましたが、やっぱり立入禁止でした。


これ以上近付く術はありません。


かつては廃墟として崩壊寸前だったこの物件が、貴重な遺構として整備されたのが数年前。
こうして無事な姿を見られるだけでもありがたい事であります。


【名称】曽木電気第二発電所遺構
【住所】鹿児島県伊佐市大口宮人
【建築年代】1909年
【訪問日】2012年5月4日

登録有形文化財


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