2013年4月28日。
高知市を離れ南東部の奈半利町へ。
またまた個人所有の煉瓦蔵です。
ただこの蔵はここ何回か紹介してきた蔵と違い、国から有形文化財の指定を受けております。
その選定基準はよくわかりませんが、この蔵に希少価値があるのは間違いないのでしょう。
それにしても両隣に建物があるためこの面しか見えないのは仕方ないとして、目の前に電柱(しかも2本)と言うのが残念でなりません。
【名称】濱田家住宅煉瓦蔵
【住所】高知県奈半利町乙
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
登録有形文化財
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2013年8月13日火曜日
2013年8月11日日曜日
A邸煉瓦蔵・・・赤レンガ巡礼【51-1-4】
2013年4月28日。
高知市内最後も個人所有の煉瓦蔵です。
前回の物件から歩いて数分。
すぐ横に龍馬の生まれたまち記念館があるので、観光客の目に触れる機会も多いと思いますが、残念ながらこの蔵に関心を示す人は殆どいないと思われます。
【名称】A邸煉瓦蔵
【住所】高知県高知市上町
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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高知市内最後も個人所有の煉瓦蔵です。
前回の物件から歩いて数分。
すぐ横に龍馬の生まれたまち記念館があるので、観光客の目に触れる機会も多いと思いますが、残念ながらこの蔵に関心を示す人は殆どいないと思われます。
【名称】A邸煉瓦蔵
【住所】高知県高知市上町
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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2013年8月9日金曜日
詳細不明・・・赤レンガ巡礼【51-1-3】
2013年4月28日。
前回の物件の隣のパーキングに車を停め、歩いて近隣の物件に向かいました。
落ち着いた住宅街の一画にある月極パーキング。
その片隅に建つ由緒あり気な煉瓦蔵。
周辺にも同程度のパーキングが幾つかありますが、いずれもかつて立派なお屋敷だったのが取り壊された跡地のようです。
ここもそれらと同様の跡地と思われますが、ここだけは何故か蔵が残されました。
それが所有者の粋な計らいなのか、残すべき何か実用的な理由があったのか、その真意の程はよくわかりません。
【名称】不明
【住所】高知県高知市升形
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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前回の物件の隣のパーキングに車を停め、歩いて近隣の物件に向かいました。
落ち着いた住宅街の一画にある月極パーキング。
その片隅に建つ由緒あり気な煉瓦蔵。
周辺にも同程度のパーキングが幾つかありますが、いずれもかつて立派なお屋敷だったのが取り壊された跡地のようです。
ここもそれらと同様の跡地と思われますが、ここだけは何故か蔵が残されました。
それが所有者の粋な計らいなのか、残すべき何か実用的な理由があったのか、その真意の程はよくわかりません。
【名称】不明
【住所】高知県高知市升形
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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2013年8月4日日曜日
U邸煉瓦蔵・・・赤レンガ巡礼【51-1-2】
2013年4月28日。
高知市街中心部へ。
県庁や市役所の近く、鷹匠町に建つ煉瓦蔵。
見ての通り煉瓦蔵と言ってもレンガタイルによる装飾ですが、個人所有の蔵としてはかなり大きい方だと思います。
因みにこのすぐ隣にコインパーキングがあるので、車で訪ねても停める所に困る事はありません。
【名称】U邸煉瓦蔵
【住所】高知県高知市鷹匠町
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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高知市街中心部へ。
県庁や市役所の近く、鷹匠町に建つ煉瓦蔵。
見ての通り煉瓦蔵と言ってもレンガタイルによる装飾ですが、個人所有の蔵としてはかなり大きい方だと思います。
因みにこのすぐ隣にコインパーキングがあるので、車で訪ねても停める所に困る事はありません。
【名称】U邸煉瓦蔵
【住所】高知県高知市鷹匠町
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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2013年7月15日月曜日
I邸煉瓦蔵・・・赤レンガ巡礼【51-1-1】
2013年4月28日。
当ブログのネタもようやくGWまでやってきました。
引き続き赤レンガ巡礼シリーズですが、まずは高知県から。
この日最初に訪ねたのは、高知市街西部にある由緒あるお屋敷。
いわゆる地元の名士のお宅ですが、敷地内に2棟の煉瓦蔵があります。
ひとつは道路脇にある小さめの蔵。
小さいながらもそれなりに装飾性を意識したつくりになっていますが、規模の割りに若干屋根が大き過ぎるような気がしてなりません。
そしてもうひとつは敷地中程にある中規模の蔵。
こちらもしっかり装飾性を意識したつくりとなっております。
しかも遠目から見てもわかるくらい保存状態は良好。
おそらく持ち主がきちんと手をかけてられるのでしょう。
因みにI邸のすぐ傍にもう1棟煉瓦蔵があります。
こちらは簡素で色も褪せていますが、つくり自体はちゃんとしているように見えます。
位置的に見てI邸と関連あるのかもしれませんが、詳しい事は全くわかりません。
【名称】I邸煉瓦蔵
【住所】高知県高知市朝倉横町
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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当ブログのネタもようやくGWまでやってきました。
引き続き赤レンガ巡礼シリーズですが、まずは高知県から。
この日最初に訪ねたのは、高知市街西部にある由緒あるお屋敷。
いわゆる地元の名士のお宅ですが、敷地内に2棟の煉瓦蔵があります。
ひとつは道路脇にある小さめの蔵。
小さいながらもそれなりに装飾性を意識したつくりになっていますが、規模の割りに若干屋根が大き過ぎるような気がしてなりません。
そしてもうひとつは敷地中程にある中規模の蔵。
こちらもしっかり装飾性を意識したつくりとなっております。
しかも遠目から見てもわかるくらい保存状態は良好。
おそらく持ち主がきちんと手をかけてられるのでしょう。
因みにI邸のすぐ傍にもう1棟煉瓦蔵があります。
こちらは簡素で色も褪せていますが、つくり自体はちゃんとしているように見えます。
位置的に見てI邸と関連あるのかもしれませんが、詳しい事は全くわかりません。
【名称】I邸煉瓦蔵
【住所】高知県高知市朝倉横町
【建築年代】不明
【訪問日】2013年4月28日
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2013年7月7日日曜日
篠目駅給水塔・・・赤レンガ巡礼【50-4-7】
2013年1月5日。
正月の巡礼最後は篠目駅を訪ねました。
JR山口線の篠目駅。
田畑とささやかな集落に囲まれた山間の無人駅。
数日前に降った雪が薄っすらと残っております。
その駅構内に聳え立つ給水塔。
言うまでも無く、蒸気機関車時代の遺構ございます。
ここ篠目駅は今でこそ過疎地の小さな駅に過ぎませんが、蒸気機関車全盛時は石炭と水の中継地として重要な役目を担っておりました。
詳細は駅設置の説明板にて。
長年の風雪に耐え今もその雄姿を留める給水塔。
その煤け具合が何ともいい感じの近代化遺産でございます。
【名称】篠目駅給水塔
【住所】山口県山口市阿東篠目
【建築年代】1922年
【訪問日】2013年1月5日
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正月の巡礼最後は篠目駅を訪ねました。
JR山口線の篠目駅。
田畑とささやかな集落に囲まれた山間の無人駅。
数日前に降った雪が薄っすらと残っております。
その駅構内に聳え立つ給水塔。
言うまでも無く、蒸気機関車時代の遺構ございます。
ここ篠目駅は今でこそ過疎地の小さな駅に過ぎませんが、蒸気機関車全盛時は石炭と水の中継地として重要な役目を担っておりました。
詳細は駅設置の説明板にて。
長年の風雪に耐え今もその雄姿を留める給水塔。
その煤け具合が何ともいい感じの近代化遺産でございます。
【名称】篠目駅給水塔
【住所】山口県山口市阿東篠目
【建築年代】1922年
【訪問日】2013年1月5日
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2013年7月5日金曜日
旧桂ケ谷貯水池取水塔操作室・・・赤レンガ巡礼【50-4-6】
2013年1月5日。
山陽小野田市から山口市へ移動しました。
向かった先はとある山の中。
今回の物件はこの森の奥にあります。
それ程距離はありませんが、こんな道を5分ほど歩かなければなりません。
私のブログを見て訪ねようと思う人もいないでしょうが、もし行くのであれば冬場のほうがお勧めです。
周囲が開けてきたらあと少し。
はい、見えてきました。
旧桂ケ谷貯水池の堰堤と取水塔。
大正期に造られた優美な治水施設でございます。
とは言え、現在は貯水池としての役目を終えており、風化とともに廃墟的な雰囲気が漂ってきております。
メインの操作室。
既に中は空っぽですが、かつてはここに取水口を操作する装置があったのでしょう。
かつて多くの市民を潤してきた近代化遺産。
このまま朽ち果てることなく、いつまでも残っていてもらいたいものでございます。
【名称】旧桂ケ谷貯水池取水塔操作室
【住所】山口県山口市小郡上郷
【建築年代】1923年
【訪問日】2013年1月5日
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山陽小野田市から山口市へ移動しました。
向かった先はとある山の中。
今回の物件はこの森の奥にあります。
それ程距離はありませんが、こんな道を5分ほど歩かなければなりません。
私のブログを見て訪ねようと思う人もいないでしょうが、もし行くのであれば冬場のほうがお勧めです。
周囲が開けてきたらあと少し。
はい、見えてきました。
旧桂ケ谷貯水池の堰堤と取水塔。
大正期に造られた優美な治水施設でございます。
とは言え、現在は貯水池としての役目を終えており、風化とともに廃墟的な雰囲気が漂ってきております。
メインの操作室。
既に中は空っぽですが、かつてはここに取水口を操作する装置があったのでしょう。
かつて多くの市民を潤してきた近代化遺産。
このまま朽ち果てることなく、いつまでも残っていてもらいたいものでございます。
【名称】旧桂ケ谷貯水池取水塔操作室
【住所】山口県山口市小郡上郷
【建築年代】1923年
【訪問日】2013年1月5日
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