2013年5月4日。
旧別子銅山関連最後も東平地区から。
因みに今頃言うのもなんですが、「東平」と書いて「とうなる」と読みます。
知っていなければちょっと読めませんね。
旧別子銅山東平第三変電所。
マイン工房等があるメインの地区から少し離れた場所に建つかつての変電所。
2番目の写真を見ればわかりますが、元々は手前にも建物があったようです。
ここは自由に建物内に入れますが、内部は特に手入れもされておらず、廃墟っぽい雰囲気のまま残されているのが何ともいい感じです。
【名称】旧別子銅山東平第三変電所
【住所】愛媛県新居浜市立川町
【建築年代】1904年
【訪問日】2013年5月4日
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2013年10月17日木曜日
2013年10月14日月曜日
旧別子銅山東平貯鉱庫及び索道停車場・・・赤レンガ巡礼【52-1-6】
2013年5月4日。
前回に引き続き東平地区から。
駐車場を挟んでマイン工房と反対側、斜面を下った中腹にかつての貯鉱庫と索道停車場の遺構が残されています。
貯鉱庫は文字通り鉱石を一時保存するための施設。
索道は鉱石の運搬にとどまらず、生活に必要な物資等の運搬にも活躍したそうでございます。
向かって左上が貯鉱庫、真ん中右寄りが索道停車場。
地元では東洋のマチュピチュとして観光PRされております。
【名称】旧別子銅山東平貯鉱庫及び索道停車場
【住所】愛媛県新居浜市立川町
【建築年代】1905年頃
【訪問日】2013年5月4日
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前回に引き続き東平地区から。
駐車場を挟んでマイン工房と反対側、斜面を下った中腹にかつての貯鉱庫と索道停車場の遺構が残されています。
貯鉱庫は文字通り鉱石を一時保存するための施設。
索道は鉱石の運搬にとどまらず、生活に必要な物資等の運搬にも活躍したそうでございます。
向かって左上が貯鉱庫、真ん中右寄りが索道停車場。
地元では東洋のマチュピチュとして観光PRされております。
【名称】旧別子銅山東平貯鉱庫及び索道停車場
【住所】愛媛県新居浜市立川町
【建築年代】1905年頃
【訪問日】2013年5月4日
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2013年10月13日日曜日
マイン工房・・・赤レンガ巡礼【52-1-5】
2013年5月4日。
旧別子銅山関連その3は東平地区から。
麓の端出場地区から車で上る事約30分。
東平地区はかつて別子銅山の中心地として栄え、1968年に撤退するまで多くの関係者で賑わったそうでございます。
マイン工房。
かつて保安本部として使用されていた建物。
現在は観光拠点のひとつとして、銅版レリーフ作り等の体験工房として活用されております。
【名称】マイン工房/旧別子銅山保安本部
【住所】愛媛県新居浜市立川町
【建築年代】1904年頃
【訪問日】2013年5月4日
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旧別子銅山関連その3は東平地区から。
麓の端出場地区から車で上る事約30分。
東平地区はかつて別子銅山の中心地として栄え、1968年に撤退するまで多くの関係者で賑わったそうでございます。
マイン工房。
かつて保安本部として使用されていた建物。
現在は観光拠点のひとつとして、銅版レリーフ作り等の体験工房として活用されております。
【名称】マイン工房/旧別子銅山保安本部
【住所】愛媛県新居浜市立川町
【建築年代】1904年頃
【訪問日】2013年5月4日
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2013年9月23日月曜日
旧別子銅山第四通洞・・・赤レンガ巡礼【52-1-4】
2013年5月4日。
旧別子銅山関連その2も前回に引き続き端出場地区から。
旧別子銅山第四通洞。
通洞とは地中に掘られた坑道のうち、鉱石運搬に使われた水平で主要な坑道の事。
赤レンガ巡礼としてはこのような構造物は対象外としていますが、大規模な旧別子銅山に敬意を表して今回は特別に取り上げました。
【名称】旧別子銅山第四通洞
【住所】愛媛県新居浜市立川町
【建築年代】1915年
【訪問日】2013年5月4日
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旧別子銅山関連その2も前回に引き続き端出場地区から。
旧別子銅山第四通洞。
通洞とは地中に掘られた坑道のうち、鉱石運搬に使われた水平で主要な坑道の事。
赤レンガ巡礼としてはこのような構造物は対象外としていますが、大規模な旧別子銅山に敬意を表して今回は特別に取り上げました。
【名称】旧別子銅山第四通洞
【住所】愛媛県新居浜市立川町
【建築年代】1915年
【訪問日】2013年5月4日
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2013年9月22日日曜日
旧別子銅山端出場水力発電所・・・赤レンガ巡礼【52-1-3】
2013年9月15日日曜日
山地蒲鉾倉庫・・・赤レンガ巡礼【52-1-2】
2013年5月4日。
善通寺市の次は観音寺市を訪ねました。
山地蒲鉾倉庫。
JR予讃線と財田川間に広がる市街の一画、細い路地に面して建つ山地蒲鉾の倉庫です。
但し現在は倉庫として使われていないようで、「かまぼこ音楽堂」と称して時々音楽イベント等が開催されております。
山地蒲鉾倉庫のすぐ近く、同じ路地に面して建つもうひとつの倉庫。
こちらに関しては予備知識が無く、当日訪ねるまでその存在を知りませんでした。
山地蒲鉾倉庫との関係はわかりませんが、どちらも同時期に建てられたのではないかと思われます。
【名称】山地蒲鉾倉庫(かまぼこ音楽堂)及び詳細不明
【住所】香川県観音寺市観音寺町
【建築年代】1929年(詳細不明の方は不明)
【訪問日】2013年5月4日
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善通寺市の次は観音寺市を訪ねました。
山地蒲鉾倉庫。
JR予讃線と財田川間に広がる市街の一画、細い路地に面して建つ山地蒲鉾の倉庫です。
但し現在は倉庫として使われていないようで、「かまぼこ音楽堂」と称して時々音楽イベント等が開催されております。
山地蒲鉾倉庫のすぐ近く、同じ路地に面して建つもうひとつの倉庫。
こちらに関しては予備知識が無く、当日訪ねるまでその存在を知りませんでした。
山地蒲鉾倉庫との関係はわかりませんが、どちらも同時期に建てられたのではないかと思われます。
【名称】山地蒲鉾倉庫(かまぼこ音楽堂)及び詳細不明
【住所】香川県観音寺市観音寺町
【建築年代】1929年(詳細不明の方は不明)
【訪問日】2013年5月4日
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2013年9月14日土曜日
第14旅団善通寺自動車教習所倉庫・・・赤レンガ巡礼【52-1-1】
2013年5月4日。
GW後半は香川県の善通寺市からスタートです。
第14旅団善通寺自動車教習所。
名前からもわかるように、自衛隊の教習所です。
ここはかつて陸軍第11師団が置かれていた場所で、敷地内に当時の倉庫が残されています。
歩道沿いの見やすい位置に建っているので撮影は比較的容易ですが、フェンスや木が邪魔なうえ、時間の関係でこの時は思いっきり逆光になってしまいました。
【名称】第14旅団善通寺自動車教習所倉庫/旧陸軍第11師団倉庫
【住所】香川県善通寺市文京町
【建築年代】1911年
【訪問日】2013年5月4日
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GW後半は香川県の善通寺市からスタートです。
名前からもわかるように、自衛隊の教習所です。
ここはかつて陸軍第11師団が置かれていた場所で、敷地内に当時の倉庫が残されています。
歩道沿いの見やすい位置に建っているので撮影は比較的容易ですが、フェンスや木が邪魔なうえ、時間の関係でこの時は思いっきり逆光になってしまいました。
【名称】第14旅団善通寺自動車教習所倉庫/旧陸軍第11師団倉庫
【住所】香川県善通寺市文京町
【建築年代】1911年
【訪問日】2013年5月4日
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