2013年1月8日火曜日

大煙突無残

2013年1月2日、大分県大分市佐賀関(旧大分県佐賀関町)。
関サバや関アジで知られるこの町のシンボルとも言うべき銅精錬所の大煙突(右)は、老朽化により只今解体の真っ最中であります。
1916年に完成した当時は世界一を誇った高さも、今や半分以下を残すのみとなってしまいました。
報道によれば今年の6月までには撤去されるとか。
またひとつ日本の近代化遺産が失われていくのでございます。


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